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2014年7月31日木曜日

道尾秀介『向日葵の咲かない夏』

道尾秀介『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫/2008)
(単行本は2005年刊行)

小学生が主人公のダークミステリ。この「物語」はあまりにも暗く、あまりにも哀しい。

――僕、物語を終わらせたくなったんだ。

2014年6月6日金曜日

アルベール・カミュ『異邦人』

アルベール・カミュ『異邦人』(新潮文庫/1963)

世界規模で最高峰のフランス文学。彼のこたえは世界に向けられたある「望み」。

――私はかつて正しかったし、今もなお正しい。いつも、私は正しいのだ。