奈須きのこ『空の境界』(講談社文庫/2007[上・中]-2008[下])
(同人誌版は2001年。講談社ノベルス版は2004年)
人物も台詞も魅力的な舞台で、猟奇事件と能力と魔術が衝突する新伝綺小説。
――いや。オレに殺せなかったものを、おまえは今殺したんだなって。
2014年3月25日火曜日
2014年3月13日木曜日
2014年1月16日木曜日
2013年12月4日水曜日
2013年11月12日火曜日
綾辻行人『十角館の殺人』
(講談社ノベルス版『十角館の殺人』は1987年)
新本格の始まり。国内ミステリの歴史は「十角館」を境に二分される
――ミステリにふさわしいのは、時代遅れと云われようが何だろうがやっぱりね、名探偵、大邸宅、怪しげな住人たち、血みどろの惨劇、不可能犯罪、破天荒なトリック……絵空事で大いにけっこう。要はその世界の中で楽しめればいいのさ。
登録:
投稿 (Atom)




